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Dogaffirmation
Card Guide

ドガファーメーションカードについて

実在する33匹の保護犬たちを、一枚ずつ手描きした31枚のカード。


それぞれの犬のストーリーから生まれた「アファメーション」と「ヨガポーズ」が描かれています。

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Support
Now

Dogaffirmationは、Kickstarterにて先行リリースいたします。

英語版でもお楽しみいただける方は、ぜひこちらからプロジェクトをご支援ください。

※​カードとミニブックが英語仕様です。特設サイトでは、日本語でも内容をご覧いただけます。

日本語のミニブック付きセットをご希望の方は、メールアドレスをご登録ください。

リリース準備が整いましたら、いち早くお知らせします。

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一枚のカードには、
3つの要素が込められています。

🌿 Affirmation

アファメーションとは、心に寄り添うポジティブな自己肯定文のこと。

カードに載せられたアファメーションは、実在する保護犬たちの、本当のストーリーから生まれた言葉です。

ただ前向きになるためにつくられた言葉ではなく、それぞれの犬たちが実際に歩んできた経験に根ざしています。

🧘‍♀️ Yoga Pose

それぞれのアファメーションの言葉に沿うように選ばれたヨガポーズ。

🎨 Hand-drawn Illustration

実在する保護犬たちが、ヨガポーズをとっています。
一枚一枚、心を込めて手描きしました。

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セットには、
さらに以下が含まれます。

🪵 Card Stand
アップサイクルされた国産木材を使用したカードスタンド。

お気に入りの一枚を飾ったり、日めくりカレンダーのように毎日のカードをディスプレイしたりできます。

📖 Mini Book

それぞれのアファメーションのもとになった、保護犬たちの本当の物語を収録。
スマホから少し離れて、カードに込められた物語をゆっくり味わいたいときに。


💻 Website Page

それぞれの犬の詳しいストーリーや現在の写真、ジャーナリングプロンプト、ヨガポーズのガイドを、日本語と英語で掲載します。

※ウェブサイトの特設ページは、多言語対応予定です。

 

👝 Pouch

リサイクルコットンを使用。カードボックス、ミニブック、カードスタンドをまとめて収納でき、保管や持ち運びに便利です。

📝 Guided Journal (Add-on)

カード一枚一枚に対応したジャーナリングプロンプト(自分と向き合うための問いかけ集)を収録。
カードを一枚引いたり、その日の気分に合わせて、思いや気づきを自由に書き留められます。

※こちらはセットには含まれません。追加購入(Add-on)としてお選びいただけます。

使い方と楽しみ方
こんな方におすすめ​​

日々の小さな時間に寄り添う、さまざまな使い方

🛋️ Draw

カードを一枚引いて、その日の言葉を受け取る

🧘‍♀️ Move

ヨガポーズをとって、身体をほぐす

📖 Read

ブックレットやウェブサイトで、その犬の物語を読む

📝 Journal

ジャーナリングプロンプトを参考に、心に浮かんだことを書きとめる

🧳 Carry

一枚のカードを、その日のお守りのように持ち歩く

📅 Display

お気に入りの一枚を飾る。あるいは、毎日カレンダーとしてめくる

日々の中に、小さなぬくもりが欲しい人へ

「きっと大丈夫」と静かに思い出させてくれるもの。

心と身体をそっとほぐす、あたたかな時間。

幸せと自分の居場所を見つけた保護犬たちから届く、小さなぬくもりのお裾分けです。

大切な人へのプレゼントに

これから新しい一歩を踏み出す家族へ、

今、少しつらい時間を過ごしている友達へ、

そっと応援したい、あなたの大切な人へ。

心をそっと支える、小さなぬくもりを贈ってみませんか。​

イラストについて
一枚ずつ、心を込めて

はじめまして。Dogaffirmation製作者のカーナと申します。

 

私はイラストレーターではありません。

現在も臨床現場で働く獣医師であり、東京で「株式会社Buddies」を立ち上げ、保護犬の譲渡活動や、保護犬と人々をつなぐソーシャルビジネスを行っています。

 

このカードに描かれているのは、すべて私たちがレスキューし、新しい家族へとつないできた犬たちです。

 

その子たちを保護してから、彼らが歩んできた物語や、新しい暮らしの中で少しずつ自分らしさを取り戻していった姿を、一頭一頭見てきました。

 

時には長く、決して簡単ではなかった彼らの歩み。
それでも前へ進んできた彼らのストーリーを、みなさんにも届けたい。

だから、私は自分の手で、一頭ずつ描いてみることにしました。

AIは使っていません。

毛の模様も、背中にある少しいびつな柄も。

その子にあるものを、あるがままに。

描いている間、私は彼ら一頭一頭のことを思い起こしていました。

 

今、新しい家族と一緒に、新しい人生を楽しんでいる子たち。

 

ようやく家族を見つけ、隔離されたケージの中ではなく、愛する人たちに囲まれながら、静かに最期を迎えた子たち。

あたたかい彼らの本物の物語を、みなさんのもとへ届けられると嬉しいです。

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Carna

with Bee, Kuma, and Toby. Buddies teammates and family.

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サステナブルなカードスタンド
心を込めて額縁職人がつくる一品

このセットに付属するカードスタンドは、大阪の額縁職人が一つひとつ丁寧につくったものです。

使われているのは、本来なら捨てられてしまうはずだった北海道産の桂の木の端材です。

桂は、日本に自生する木。

 

時が経つにつれて少しずつ色を変え、深みとあたたかみを増していきます。

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犬たちのご紹介
カードのモデルの保護犬たち

すべてのカードは、実在する犬の人生から生まれました。

野犬、飼育放棄された犬、繁殖場からレスキューされた犬。
子犬も、成犬も、シニア犬も。
残された時間がほとんどなかった犬もいます。

 

すべて、Buddiesがレスキューし、新しい家族へとつないできた犬たちです。

その中から、3頭をご紹介します。
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Milo — Card 6

私の価値は、ふさわしい場所で理解される。

マイロはシェルターで育ち、十分な社会化を経験できないまま大きくなりました。

小さなケージの中に入れられたまま、身体の大きな、臆病な犬になっていました。

 

東京に連れてきて、1年以上家族が決まらなかったマイロ。
そんな彼と、ある家族が偶然出会い、一目でお互いに惹かれ合いました。

 

今、マイロは生まれて初めてできた「本当の自分だけの家族」の真ん中で、安心してくつろいでいます。

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Kina — Card 18

過去がどんな跡を残しても、私の光はここにある。

キナはシニアになってから、繁殖場からレスキューされました。

おもちゃで遊んだことも、散歩に行ったこともなく、外の世界をほとんど知らずに生きてきました。

そんなキナを、小さな子どもたちのいる家族が迎えてくれました。

一緒に出かけ、遊び、たくさん愛されながら、いつも家族のそばで過ごしました。

 

しかし、彼女に残された時間は、長くはありませんでした。

それでも最期まで家族に囲まれながら穏やかに過ごし、愛にあふれた温かいおうちの中で旅立っていきました。

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Solare — Card 24

今日がここにある、それだけで十分。

ソラのお母さんは、殺処分される直前に二匹の子犬を出産しました。

そのため双子の兄弟は生まれた日から、人の手で育てられてきました。

ある日、二匹は致死率の高いパルボウイルスに感染し、ソラはなんとか生き延びましたが、唯一の家族だった双子の弟を失いました。

不思議なことに、今ソラは、双子の兄弟がいる家族と暮らしています。

一緒に出かけ、何でもない毎日を過ごし、双子のお兄ちゃんたちと一緒に成長しています。

彼自身は、自分の過去がどれほど重いものだったのか、知らないのかもしれません。

ただ家族の真ん中にいる。それだけで、十分なのです。

ここで紹介したのは、ほんの一部の犬たちの、ほんの一部のストーリーです。

それぞれの保護犬たちの詳しいストーリーは、ミニブックと特設ウェブページでご覧いただけます。

保護犬たちにカードを渡した日

2026年春。

このカードのモデルになった犬たちを迎えてくれたご家族のもとへ、完成したカードを届けました。

なぜこの言葉なのか
犬たちから紡ぎ出されたメッセージ

カードを作成するにあたり、一頭一頭、その子のストーリーを辿り直しました。


私たちと出会う前に何を経験してきたのか。

 

再び人を信頼し、心を開き、新しい生活に落ち着いていくために何が必要だったか。

 

彼らのストーリーは、どれも私の心を動かしました。

小さな勇気、シンプルだけど本質的な強さ、消えない優しさ。

 

これらのアファメーションは、無理に励ましたり、正しいアドバイスを伝えようとはしません。

保護犬たちが生き抜いてきた経験や思いを、そっとあなたに届けています。

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日本の保護犬の問題
カードが生まれた背景

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日本では、犬を迎える人の80%以上が、ペットショップやブリーダーから迎えるという選択をしています。


一方で、保護犬、特に雑種・中大型犬・成犬は、家族に迎える選択肢として目を向けられる機会は非常に低い印象です。
 

保護施設が抱える限界や、想像を絶する環境で繁殖を繰り返させられる犬たちがいるパピーミルの実態も、十分に知られているとは言えません。
 

このカードは、日本のこうした状況と、私たち一人ひとりの意識を、少しでも変えていきたいという願いから生まれました。
 

罪悪感や憐れみから、保護犬に目を向けてもらうのではなく、彼らの優しさやかわいらしさを、日常の中で感じてもらうことで、保護犬に対する印象や、彼らを取り巻く状況を変えていきたい。

保護犬たちの物語から生まれたアファメーションの言葉や、ヨガポーズを通して、あなたの毎日に小さなあたたかさをお届けします。

Buddiesについて
今後のビジョン

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Buddiesはひとつの信念から生まれました。

保護犬と人は、お互いに楽しみながら共に成長し、本当の意味で幸せを届けあえる。

慈善的な関係ではなく、win-winで持続可能な関係として。

 

私たちはDoga(保護犬と行うヨガ)をはじめ、保護犬と人が一緒に楽しめるイベントやサービスを届けてきました。

けれど、こうした体験には、どうしても場所や時間の制約があります。

このカードはそれらの壁を超えるために生まれました。

ロンドンの朝に、ニューヨークの静かな夜に、東京のオフィスに。

 

世界中どこにいても、いつでも、保護犬たちのやさしさや力を、あなたの日常に届けるために。

 

Buddiesのビジョンの根底にあるのはOne Healthです。

動物、人間、環境の健康は切り離せないという考え方。

すべてが持続的に健康であるためには、この3つを同時に大切にする必要があります。

 

私たちは、保護犬たちが、このOne Healthを実現するためのキーになると信じています。

 

このカードは、私たちが世界に送り出す最初のプロダクトです。

これからも新たな保護犬たちを迎え、その一頭一頭の物語をカードとして届けていきたいと考えています。


そしていつか、犬たちがただ受動的に新しい家族を待つだけの場所ではなく、犬と人が共に癒され、共に楽しみ、共に成長できるシェルターを作ることが、私たちの次の目標です。

このカードは、その目標へ向かう最初の一歩です。

一緒に歩んでもらえたら、とても嬉しいです。

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